日記++スキが何か解るまで。


2005年07月10日(日) 晴天

馬鹿みたいにはしゃいだ日の夜は、その分深く沈み込む。…に傍にいて欲しくって。…にただ抱きしめて欲しくって。こころがヌクモリを求める。得られぬと知れども。知るからこそ猶強く。求めて已まないのです。
漏れる明かりに心を緩ませて。唯それだけで嬉しくなって、悲しくなって。二度と入り得ぬ領域に思いを馳せる。馳せたくもないのに。思い出したくもないのに。想いだすのは貴方のことばかりなの。なんでだろうね。夜が怖いよ。


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翡夕 / 手紙 / 『++dimsum』

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