日記++スキが何か解るまで。


2005年03月26日(土) 晴天

25日26日の夜にかけて、サーバーが不調だしってことで、友人と夜中の3時に町をうろつく(街でなく町)。ラーメン食べに行こうよってことで徘徊していたのですが、開いていない…。その後、駅前まで行きなんか開いてないかなーとドライブ。駅前って夜になると屋台でるんだ。知らんかった。などと、いたって大学生な感じのバカな行動をとりつつ、4時に帰宅…。結局すきまくっていたお腹を埋めたのは、コンビニのサンドイッチと帰ってからゆでた半熟卵。時間計らなかった割に結構うまく行きました(半熟具合)。

些細なことで切なさをかみしめてみたり。減少する履歴が私を苛む。

今から、布屋に行こうかと思います。カーテン作りたいので…。

作るより、買った方が安いって一体…。そんなわけで、カーテンは購入することにします。

金土日は嫌いだ。悲しくなってくる。どうすることもないのに、どうしようという思いが私を満たす。どうしよう。
気分にかなりムラがあって、「大丈夫」と「悲しい寂しい」が何の予告も無く入れ替わり立ち代りキモチを揺らす。今は、思考・思案を止めることができずにいて、久しぶりに世界が揺れている。

いくら理解したって、どんなに納得したって、何一つ救いにならない。それが現実。募る思いが私を汚すの、腐敗した感情が心を犯すの。踏み荒らされても、踏み砕かれても、それでもよかったのに。
救いようのない現実にいたまま、黙ってさえいればよかったんだ。現実に救われずとも、少なくとも心は救われていた。今よりもずっと。
多くを望まなければよかったんだ。そこにあるものを疑ってはならなかったのに。流れを断ち切ったのは自分。
いまさらに悔やまれる過去。犯してしまった現実。今はそれが誤りであったように思えてならない。いつか、正しいと思える日が来るのかな。正誤なんて本当はどうでもよくって。正当化への言い訳で。望んでいるのは心の救いで。思いの昇華で。本当は本当は、自分のことだけを考えていて、救われることだけを望んでいて。利己的な人間なんだ。
「頑張らなきゃいけない」が私を締めている。でもでも、何を何に頑張ればいいのか、まったくわからないの。

今日は、もうダメだ。一時前だけど、寝てしまおう。せめて体だけでも健康的に。


風も無いのに揺れているのは、アタシの心が震えているから?


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翡夕 / 手紙 / 『++dimsum』

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