読書の日記 --- READING DIARY
 ⇒読書日記BLOGへ
  schazzie @ SCHAZZIE CLUB

■■■
■■
■ <スリーピング・ビューティ>三部作/アン・ライス

『スリーピング・ビューティ� 〔欧衂院�官能の旅立ち』/アン・ライス(A.N.ロクロール名義)
内容(「BOOK」データベースより)
魔女に呪いをかけられ、お城で百年のあいだ眠りについていた「眠れる森の美女」。彼女を寝覚めさせたのは、王子さまの甘いキスではなく、硬くたくましい○○だった!?姫の国を復活させた代償に、王子は姫を自国に連れ帰り奴隷とする。なにも知らなかった眠り姫は、つねに全裸であるよう命ぜられ、厳しい調教の日々を過ごすことになる。苦痛と屈辱のなかで、眠り姫はいつしか官能の歓びに目覚めていく…。おなじみのおとぎ話を下敷きに「ヴァンパイア・クロニクルズ」の巨匠が描く驚異の官能三部作第一弾。

『スリーピング・ビューティ�¬欧衂院�歓喜する魂』/アン・ライス(A.N.ロクロール名義)
内容(「BOOK」データベースより)
城に連れてこられ、宮廷の慰みものにされた姫り姫は、調教と徴罰にいつしか、官能の歓びを覚えるが、ある日わき起こった反抗心のいたずらから、ほかの不服従の王子や王女たちとともに、近くの「村」へと送られる。そこで、全裸のまま競売にかけられる奴隷たちを待っていたのは、つらい使役と、村人たちの快楽への奉仕の日々…。旅籠の女将に買われた眠り姫だったが、快感とないまざる厳しい責めに、反抗心を持ち続けようという信念も揺らいでいく。巨匠の禁断メルヘン三部作、いよいよ佳境へ。

『スリーピング・ビューティ��至上の愛へ、眠り姫』/アン・ライス(A.N.ロクロール名義)
内容(「BOOK」データベースより)
城から村へ移され、新たな調教と懲罰を享受していた眠り姫―だが、その歓びの日々も長続きしなかった。突然村を襲った異教の略奪者の手により、ほかの王子や王女たちとともにスルタンの国に連れていかれてしまったのだ。そこは見るもの聞くものすべてが珍しい国で、スルタンの家令からは「比類なき快楽奴隷となって、主人たちをとりこにするように」と命じられる。とまどう眠り姫も、優雅で洗練された調教のうちにやがて新しい愛に目覚めていくが…。話題騒然の官能三部作、華麗なる完結編。


これははっきり言ってポルノグラフィ。それもSMや同性愛といった世界。
というわけで、感想の書きようがないし、書くのも馬鹿々々しいという感じ。面白いかどうかは、もう各人の性癖、嗜好の問題でしょう。

例えば、出版当初発禁になったジョン・クレランドの「ファニー・ヒル」などは、大胆な性描写があっても、文章も美しく、文学の香り高い作品だったが、これは全然そういう次元にまで至っていない。アン・ライスの他の作品を読んでいないので、これだけで判断してしまうのはあんまりだという気がするので何とも言えないが、最初に読んだアン・ライスがこの三部作だったというのは、あとあとまでイメージ的に尾を引きそうだ。

2003年10月17日(金)
Copyright(C) 2000-216 SCHAZZIE All rights reserved.
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


↑参考になったら押してください
My追加

Amazon.co.jp アソシエイト