アボガドと ユリ根と しいたけの 炊き込みご飯を つくってみた。
アボガド とけてるで とけてるで
と 相棒に おどされ
びくびくしつつ ふたをあけたら
ちゃんと アボガドは アボガドの ままだった。
よかった。
ユリ根も やわらかく ごはんにまみれて 消えかかっていたけど
ちゃんと みつけて 食べることができた。
どこか山の中で 道に迷っていた時に
小さなおうちをみつけて
そこで 小さな おばあさんが
かけたお茶碗で だしてくれるような
ふしぎな 炊き込みごはん だった。
旅の気分を 味わいたい時に よいかもしれない。
ああ それにしても
ユリ根って なんて うまいんだろう!!
 きょうの虹と煙突
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