| 2010年09月26日(日) |
ガラスのカケラにうつる中 |
ピカピカのお天気の日に ピカピカの黄色い車で 海にでかける。
これからの未来は わくわくに うめつくされていて
自分は なんでもできるような なにもこわくはないような
そんな気持ちで 海をながめる。
それは ガラスにうつっていた いとおしい世界。
そのガラスの われたカケラを ポケットにいれて
ときどき ながめては
その世界にいる自分を 信じこんでみる。
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ひさびさに カラダで うたをうたえた感じがして
うれしい。
仕事のモードから うたをうたうモードに きりかえるのが とてもタイヘンで
うたう感覚を みうしない気味だったので とても さみしかった。
でも これは わたしが選んでいること。
両方を並行して 本気で つづけていきたいのならば
毎回やってくる きりかえの分の エネルギーを なんとか工夫していかなければ。
それも仕事のうちのひとつ。
だれよりも 自分を楽しくさせる技を たくさん知っておかなければ。
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