つむじ風が ふきぬけた
楽しい音楽 美味しいごはん 鳥の声 会えてうれしい顔 月のひかり わくわくかくれんぼ あたたかい明かりとビール だいすきなパン 広い空
きらきらと 光る要素をちりばめた つむじ風は
くるんくるんと まるまって とびさっていった。
胸が あったかく
ひさしぶりに 朝寝した。
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つくり人展! ありがとうございました。
新しい出会いと なつかしい顔に会えて うれしかった。
つながりの不思議。
ありがとう。
葦船のうたを うたったのだけど
おわったあとに おじいちゃんがやってきて
日本は昔 豊葦原(とよあしはら)の国とよばれていたのだよ
と教えてくれた。
今河原に葦(よし)が多いが あし…というと、わるいから よし…という風になったのだよ
と教えてくれた。
調べてみると 日本神話では 高天原と黄泉の国の間の国 つまり日本の国土のことを 豊葦原中津国 と読んでいたそうである。
葦船といえば チチカカ湖。
と おもっていたけれど 日本も葦の国だったのか。
なんだか いまとむかしと 日本と世界と すべてがつながるような
そんなイメージがわいて ぞぞぞっとした。
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