| 2010年01月08日(金) |
こわれもののことをかいてみよう |
自分のことが こわれものだと おもう。
こわれものだから いやだな と思うときと
こわれものだから 愛おしく 感じるときと。
いつから こわれてるんだろう?
いつから こわれていることを いやだと おもうように なったんだろう?
そういうことも よく考える。
考えすぎだなと おもうことも よくある。
考えること自体が こわれものなんじゃないかと おもうことも よくある。
そういう 中を
ゆれうごく。
ゆれうごきながら ごはんをたべたり 働いたり うたをうたったり お酒をのんだり ちょんすけにふんされたり 結構しあわせな人生を おくっている。
たぶん 10代のころから
もっと まえから?
わたしは なんにも かわっていない。
これからも きっと。
さいきんは こわれているところを そっと さすってみている。
まじまじと ながめてみると
けっこう とげとげしていて
勢いよく ぶつかったら ケガを するかもしれない。
おもったより 縦に割れ目が深くて
やさしいカタチの こわれかただ。
目があうと にこっと 笑い返してくるくらい 余裕の こわれ部分だ。
わたしは びくびく していると いうのに。
どうか 神さま
わたしが この こわれているところを すきだと
おもえるように なりますように。
こわれているという 意味も わからなく なりますように。
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