| 2009年12月12日(土) |
こうやっていくつまで |
仕事がらみの忘年会があった。
最初は大所帯だったのだが 2次会に残ったのは いつものメンツ。
やばい。
このメンツがそろうと いつも おわらない夜の宴が くりひろげられるのだ。
予感は的中。
飲んでいるうちに ひとりは 終電で帰ることを あきらめ
(というか うちに泊まって大丈夫よ! というわたしのささやきに 軽々とのってくれた)
もうひとりは 飲んでいた場所から 家が近いというのに
わざわざ 一緒に電車にのって
結局 5人で 我が家に帰ってきた。
そこからは
こんな夜のために 大切にとってあった 日本酒「ゆきの美人」の 一升瓶を囲み
相棒も加わって 笑いころがって まったりと夜が 更ける。
結局 修学旅行のような 雑魚寝状態になり
次の朝 それぞれの時間に 我が家から 出勤していったのだった。
次の日は みんな しっかり なんとか 働けたそうだ。
30代半ばあたりから 40あたりのわたしたち
こうやって いくつまで こうやって いられるのだろう。
でも こうして すごすと なんだか あたたかい 気持ちになるのは
なにか 考えてわかる 理由があるのではなくて
ただただ 魂が いっしょにいて たのしくて はしゃいでいるという
そんな 感じがあるから
だから あたたかくなるのだと おもった。
次の日 相棒が
「みんな 楽しそうやったね」
と なんかいも いっていた。
こうやって いくつまで
80くらいまで いけるかな。
 でかいだいこんと 休憩中のキウイ
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