太秦で役者さんをやっている もとやんさんが チャンバラライブをするというので 近くの劇場にみにいく。
みんな おちゃめで 格好よく
よくわらって おなかが クククとなった。
ライブの後に 「次郎長三国志」の 映画上映があって たっぷり味わう。
よく笑い よく泣いた。
時代劇は インド映画のようだと 思った。
なにも 考えずに オープンな気分で 楽しめる。
笑う場所では 会場みんな 声をだして 笑う。
日本にも あかるい文化が あるではないか! と 少しコーフンした。
映画が終わって 帰るころには 頭は髷を結ったような 気分になって
背筋をピンとのばして 歩いた。
夜は 相棒を 「おまえさん」と 色っぽ気味を演出して 呼んでみたが
反応 なし。
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