口の中に うすいガラスの破片がたくさんはいって ぺっぺってだしたいのだけど なかなかでてこなくて 次から次へとでてきて 水道の蛇口をひねって 水を口にふくんで うがいをしようとおもうのだけど その水道には 茶色いべたべたした どろどろしたものが こびりついていて すごく気持ちがわるいのです。
そのうしろでは わたしのかわいい甥っこが ふざけて女装をしていたので 気持ちがわるいながらも 「わたし女装する男子すき!」と 叫んで写メをとるために ケータイを構えたら ケータイの画面がバリバリと こわれてしまって なにもかもうまくいかぬのです。
目がさめても 気持ちがわるくって オエってなります。
最近 楽しいことがいっぱいあって 調子にのって たくさん食べて飲んで 寝不足で 生活していたから 反動だ。
それに そういえば 10代の頃をふりかえると わたしは女装するおふざけ男子が すきだったかもしれないと おもいだした。
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ごはんをたべたら 無料で手相をみてくれる インド料理屋さんにいったのだ。
食後に店員さんが テーブルの順番に声をかけてくれて インド人の手相屋さんに みてもらう。
わたしは 相棒に対して飴:鞭=7:3で接しなさいと いわれた。 今は飴:鞭=10:0のつもりだったんだけど 鞭を3もふやさなくてはいけません。
あと お金ががっぽがっぽたまりますとか 仕事も音楽も人とかかわるのは わたしにあっているとか いいことたくさんいってくれる 手相屋さんだった。
一緒にいった人は 「直感の鋭いところがぼくと同じ手相だ!」と コーフン気味に気に入られて 特別名刺をもらって 「連絡くださいまたゆっく話しましょう」と いわれていて おもしろかった。
インド人の手相屋さんは 何店鋪かあるインド料理店の オーナーさんのようだ。
ラッキーカラーのブレスレットをくれて 手をビリビリにぎって パワーを伝授みたいなのをして終了。
席に戻ってチャイをのんでいたら 店員さんが ミスターマリックと手相屋さんが 一緒にうつっている写真をうれしそうに みせにきてくれた。
「自分の楽しいことがみんなの役にたつために」というのを 第一目的にしたビジネスは長くつづくけれど 利益追求が第一目的になってしまうとなかなかつづかない という話をしていたばかりだった。
日本は利益追求が第一目的になりがちだけれど インドには思想があって インド人のビジネスマンが頭角をあらわしているのは 利益追求が第一目的ではなく 思想がその上にあるのではないか という考えをきいて ナルホド!とおもった。
インド人の手相屋さんも 楽しそうにしていて お店を何軒ももっていて やり手のにおいだった。
インドにいったときに いろんな人が
「みんながハッピーだと わたしもハッピー わたしがハッピーだと みんなもハッピー」
というのをきいたけれど わたしも そうだそうだと おもう。
でも それを実行していくのは まあるい力だけじゃなくて 強い意志とか 切る力とか そういうものも必要で ある意味 修行の道なのではないか とおもう。
ひとまず 本日は アイアムハッピーになるための 療養日です。
健康第一。
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