へそおもい

2008年04月18日(金) 春のおしごと

いろいろなものが
カラフルに
つめこまれたまいにち。

きょうは午後から
自由の日だったので
自宅の駅をおりずに
山崎までいってみた。

ゆのきさみろうさんとう
大好きな人の展示が
大山崎美術館でやっていると
おしえてもらったので。

仙台に住んでいた頃
芹沢圭介美術館によくお散歩にいっていて
ゆのきさみろうさんは
芹沢圭介さんの門下生らしくて
それで知って
好きだったのです。

86歳なのだそう。

それで
ふらりと大山崎美術館にいこうとおもったら
道をまちがえてしまって
向こうからあるいてくるおばあちゃんに
道をたずねたのです。

小さいおばあちゃんは
とちゅうまで一緒だからと
歩きながら
美術館の上からの眺めが
いかに気持ちよいかとか
お稲荷さんの神社があるんだとか
孫が生まれて20年ここにすんでるんだとか
いろいろ
教えてくれる。

美術館の帰りに宝寺をとおって
おりてきたらね
いいよ。

そういわれて
小さいおばあちゃんと別れた。

美術館は人がすくなくて
ゆっくりできて
よかった。

ゆのきさんお久しぶりです
っておもった。

大山崎山荘をのんびり散策したあとは
おしえてもらった通り
宝寺をめざす。

宝寺にいってみると
人が多い。

どうやら今日は
なんだか鬼を祓うおまつりみたいで
ちょうどわたしがいった時に
そろそろ始まるところだったのです。

それで
せっかくなので
人々にまじって本堂にあがり
儀式に参加することにしたのです。

法螺貝の音がきこえて
鬼のお面をかぶった人とか
七福神の格好とかした人たちが
ぞろぞろと入場してきます。

導師さんと呼ばれる人が
お経をよんだり
なんだか意味ありげなポーズをしたりします。

お経をよんだり
チーンとならしたりしながら
お坊さんたちが
お客さんにむけて
紙をなげます。

わたしは
鳥の絵がかかれた
紙をもらった。

隣のおばあちゃんも
もらったみたいで
有り難そうに
その紙をバックにいれている。

それからお堂の中で
火を焚くのです。
その煙が厄を祓ってくれるのだとか。

法螺貝とか太鼓とかチーンとなるような
やつにあわせてお経を唱えます。




そのうちお堂の入り口が
閉められます。
厄をはらってくれる
煙りを濃くお堂の中に
とじこめるためです。

もうお堂のなかは
けむけむで
よくみえません。

あまりにもけむけむで
可笑しくて
楽器の音も激しくて
ありがたいきもちで
いっぱいになります。



けむけむ

そのうち
鬼たちが
ひとりひとり
導師さまの前にひざまずいて
なにか儀式をしています。

そのあと
鬼たちはたいまつをもって
仏様のまわりをぐるぐるまわって
そのまま退場するのです。

これで
一時間半くらい
たっていました。

最後は
七福神たちに
お餅をもらって帰ります。




なんだか
夢みたいな
時間でした。

でも
もらったお餅と
もらった鳥の紙があるので
夢じゃないです。

きょうは
ちょっと急いでいるのだけど
どうしてもかきたいことだったから
急いでかきました。

おやすみなさい。


*春のライブです*
■4月24日木 南森町 雲州堂
IORhythm〜イオリズム〜4
open  18:00/start 19:30
入場無料 投げ銭制
出演:ハタサトミ モリマモリ族

■5月1日(木) 大阪 中崎町 コモンカフェ
  おいしいカレーライブ 2008春編
19:00OPEN 19:30START
チャージ¥2500(各演奏者のカレー付き)+1ドリンク (¥500〜)

 藤森るー(うた・パーカッション)&池田安友子(パーカッション)
 月とネコ【はたさとみ(うた・ウクレレ)&清水彩月(うた・三線)】

カレー付きライブです。2組の各演奏者の演奏の前に、1人前の約2分
の1の量のカレータイムがあります。そして気に入ったカレーが
あったら、全ての演奏終了後に自分の好きなカレーをオーダーして下さ
い。一杯500円です。もちろんそれまでにお腹がいっぱいになっ
たら、無理にオーダーをしなくてもいいですよ。 
 ※カレーの数の関係上、なるべく予約をお願いします。 

問い合わせ・予約/オレペコ企画 (お店のほうでは、予約できません)
オレペコ企画 ホームページ http://www1.odn.ne.jp/orepeko/
コモンカフェTel 06-6371-1800(問い合わせは当日の17:00〜) 


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