| 2007年05月05日(土) |
きょうはこどもの日だった |
自分の中にあるということを 認めたくないモノを 目の前につきつけられて 胸が苦しくなった。
そのモノ自体が苦しいのではなく 認めたくないと おもっていることが苦しい。
認めたくないと おもわなくなりたい。
そうおもっても まだまだ苦しかった。
頭ばかりが 窮屈になって カラダがからっぽで きゅーっと 涙がしぼりでた。
からっぽの夜は みどりの葉っぱの桜の木の下で ししゃもとか 山芋とか お肉とか しいたけとか にんにくを焼いて食べた。
お酒も たくさんのんだ。
とりとめない くるくるした話の中で よく笑った。
よく笑ったまま 朝をむかえて 朝からまた よく笑った。
笑うのはいいね。
頭の中につまっていたものが ぽろぽろと落ちていって からっぽだった カラダの中に 「笑」という文字が たくさんたまった。
「笑」たちは カラダの中で コロコロと よい音をたてる。
その勢いにのって ほんとうに 久しぶりに 自分の新曲をバンドに もっていった。
わたしの作った曲に みんなのアレンジが加わって 自分の知らない曲ができあがる。
その過程が とても好きだ。
一緒に ものをつくれる メンバーたちを とても愛おしくおもう。
今日もっていったのは 千倉の夜に夢でみた 「うみのさかなとたいように」 という言葉からできた曲。
よく笑って カラダの中で 「笑」たちが コロコロなっていた。
ここ数日 おおきな波にもまれて びゅんびゅん回転して なにがなにやら わからなくなっていたけれど ふと 気がつけば びゅんびゅんにも 意味があって どうやら もうすでに 次の章がはじまっているみたい。
まだまだ たくさん のりこえたり 捨てたり したいものが残っているけれど それでも わくわくしている。
そうだ。
5月12日土曜日 谷町九町目の駅にある Cafe One Dropにて ハタサトミソロライブを いたします。
20時スタートでチャージは500円。 ナガオクミさんと対バンです。
これまでやったことのないものばかり ひとしきりやります。 ハタサトミの 新しいチャレンジです。
ぜひぜひ遊びにきてね。
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