| 2006年10月24日(火) |
おどれないちょんすけ |
テレビで 鳥好きな芸術家がでていた。
カナダの山の中の一軒家で にわとりとかハトとか野鳥とともに 彫刻したり絵をかいたりして すてきに暮しているのだ。
「リンダさんは時々 好きな音楽にあわせて にわとりと踊ります!」
ナレーターの声のうしろで リンダさんは鶏と手をつないで (のばした両手のうえに鶏をのせて) たのしそうに踊っていた。
鶏もうれしそうな声色で コッコッコとうたっている。
こりゃいい!
とり好きのわたしは 早速ちょんすけを篭からだして 一緒におどってみた。
が、 ちょんすけは 「ぎょぎょぎょぎょぎょ」と 怒った時の声をだして 首をのばして ぼーっとしたり きょろきょろしたり こちらの様子を うかがっているだけ。
これじゃ ぜんぜんオドリにならない。
おどれないちょんすけ。
ザンネン。
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