| 2006年05月28日(日) |
結局はちょうどよいバランス |
背中に背負っていた 大仕事がひと区切りついたからか。
昨夜は さとみまつり絶好調大放出で 白馬にまたがって 火星までとんできそうなくらい 幸せに酔っぱげた。
相棒が 夜中に仕事場から 電話をかけたらしいのだが 終電の時間なのに わたしはまだ京都でのんびり。
『どうやってかえるの?タクシーお金かかるよ』 と相棒が心配すると、 『大丈夫!カヌーでかえる!カヌーで帰るから! 安心して!大丈夫☆』 とご機嫌に言っていたらしい。
カヌーですか。
カヌーどころか そのあとお財布をなくし そのお財布に大切な鍵がはいっていたことに 今日の夕方になってから気がつき 幸せのてっぺんから しょんぼりのどん底へ。
夜は練習があったので しょんぼりながらも うたをうたっていたら 胸の真ン中がきゅーっと 空にひっぱられる感じになって 助かりました。
うたってすごい。 こどもの頃に なんにも考えないで 好きなうたをうたっていた時の あの感じです。 空に向かって きゅーっとなる感じ。
きゅーっとなって 愛おしいなあと おもいました。
ありがとうって おもいました。
やっぱりこわいんだけど ほんとはこわいことなんて なんにもないかもしれないと おもいました。
ありがとう。
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