いろいろなものが散らかっている部屋に無理矢理ふとんをしいて寝ているので夜中によくぶつかって目がさめる。昨日は机の位置が悪い位置で弁慶の泣きどころをおもいきりうってしまった。足が打ち身だらけで悲しい。悲しいといえば。川上弘美の『龍宮』を読んで泣いた。涙腺刺激部分がたくさんあって電車ではよめない本だった。本当のことがかいてあった。