琵琶湖の近くまで旅をして うたをうたってきた。
5人そろっていなくて 淋しかったけれど がんばって 結果的には 楽しくできてよかった。
5人そろって はじめてソラネコであって ソラネコができることの ありがたみをまた痛感。
わたしにとって 5人でできているソラネコは 自分のカラダの一部のように 大切になっている。
わたしは できる限り なくしたくないものを もたないようにしようと 心掛けて生きてきたはずなのに 歳を重ねるにつれ 否応なく なくしたくないものが 増えてきている気がする。
というより 結局は すべてのものが なくなる可能性を秘めていて。
生きるということは いつなくなるかわからない はかないものの中で なくしたり出会ったりを 繰り返しながら ゆらゆら綱をわったているような そんな感じのものなのだろうな。
結局はまぼろしなのかもしれない このいまの風景を 大切にしたいとおもう。
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