8月の土曜日はズーラシアが夜9時まで営業するというので、 行ってきました。 ズーラシアに土日に行くのは初めてです。 平日みたくガラガラではないけれど、 見るのに困るほど混んでなくてそこそこ楽しめました。
本日の収穫: 1.スマトラトラが水にわざわざ浸かって用を足していた。 2.ユーラシアカワウソが活動中だった。(小さいのね) 3.涼しいのでセスジキノボリカンガルーが元気だった。 4.ドールのしっぽは意外と豊かだった。 5.クロヅルの名前はジジ(雄)と姫(雌)というらしい。 ジジは爺じゃないよねえ。。。。。 6.ハクビシンが檻の上に登っていた。 7.ニホンアナグマとホンドギツネとホンドタヌキはとても小さくて華奢。 8.ニホンザルの親子がとてもかわいい。 9.メガネグマのマックス君が飼育係のおじさんに 「マックス、そんなところで寝ちゃ駄目だー」と注意されていて、 とても可哀相だった。(って見に来てる自分が残酷なのね。本当は) 10.アフリカタテガミヤマアラシは頭でっかちでけっこうかわいい。 11.オカピってでかいじゃん。。。。。 本日残念だったこと: 1.ヤブイヌはまた見逃しました。 2.オランウータンは寝てました。 3.縁日は思いきり子供向けでした。
本当に夜行性の動物だけ見られればそれでよかったのですが、 何種類かは無理して起こされてたみたいでちょっと可哀相でした。 可哀相だなーといいつつ、残酷な私は楽しんでしまいましたので、 おみやげにハマ梨(ただの幸水という噂も)と、 オカピソックス(オカピタイツはやっぱり売ってないみたい)を購入して、 満足して帰宅いたしました。
読書メモ: 五條瑛「スリーウェイワルツ」読了。 出版社が違うから、ああいう書き方なのだろうかというのが感想です。 ちなみに由沙っつーおばさんが超かっこいいです。 石田衣良「エンジェル」読了。 霊の立場から書かれるという展開に正直げんなりしました。 登場人物の二面性も上手だけどわざとらしい書き方だし、 思ったとおりの終わり方でいいと思うところはないのですが、 読み終わってみると意外に面白かったです。 この作家、とても上手ですねえ。。(う、生意気すぎ)
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