実家に日帰りで行ってきました。 もともと自分の実家が苦手という駄目人間な上に、 うちの実家に行くと異様に気疲れするAと一緒なので、 気が気でなくて疲れる一日でした。 案の定、地雷の親類とのいきさつを 責められてしまいました。ぐすん。 電車も大変でした。 止まってはいなかったけれどダイヤが乱れまくり。 万が一座れないととても苦痛なので、 データイムグリーン券というものを購入しました。 4枚つづりの普通列車用のグリーン回数券で、 決まった区間で 土日祝日の終日と平日の決まった時間のみで使用できます。 でも、あんまり役に立ちませんでした っつーか、普通は一本でいける区間をいろいろ乗り継ぐ羽目になったので、 帰りはかえって面倒くさかったからです。 いろんなグリーン車に乗れておもしろかったけれど。 そして、行きなぞは車掌さんが忙しかったらしく、 使わないでグリーン車に乗れてしまいました。。。。。いいの? ところで、デイタイムグリーン券だとずっと信じていたのですが、 JRのホームページにはデータイムグリーン券と書いてありました。 窓口にはデイタイムって書いてあった記憶があるのですがねえ。。。。。
読書メモ: 石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」読了。 まあまあって感じです。 石田衣良「うつくしい子供」読了。 神戸の事件が意識されたお話らしいのですが、 あまりそういう感じはしませんでした。 加害者の兄となってしまった少年の成長を描いていて、 その少年がありえないって部分と、 わかるって部分を併せ持った絶妙なキャラクターなのです。 うつくしい子供とは私にとっては、 主人公の少年と 少年と友達であることをやめなかった三人の少年少女であって、 やりきれないお話なのにため息が出てきてしまいました。 少年を描いている上に、奇麗事もたくさん書いてあるのに、 大人も十二分に読める本でした。 薦めてくださった信兵衛さんに感謝。
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