健康診断に行かなくなって随分経つので、 市だか区だかのに行ってみた。 Aも連れて行こうとしたが断られた。 前住んでいたところと違って、 ここの市はケチだ。 四十すぎないと血液検査すらやってくれない。 問診と尿検査と血圧検査と胸部レントゲンのみだ。 そしてレントゲンはものすごーーーーーーーく並んだ。 こんなに混んでいるのは珍しいらしい。 来週は同じところで乳がんと子宮がんの検診を 有料で受けさせてくれるらしいのだが、 申し込むかどうか悩ましいところだ。 こんなに時間かかるのは一応仕事もちなので困るんだよね。 でも、やっぱり行った方がいいよねえ。 一度もがん検診ってうけたことないし。 並んでいる間、ずっと「華やかな死体」を読んでいたのだけど、 本よりも周りの人たちの話の盗み聞きの方が楽しかったので進まず。 (おい、こら) 検査結果はあとで郵送されてくるそうだ。
読書メモ: 「華やかな死体」少し。 舞台が国府台周辺。 一度北村薫の円紫師匠とわたしシリーズにも出てきて とても気になって歩き回ったことがある場所なので 親しみがある。 川べりの道は二人で歩いても なんだか寂しい場所だったのだけど、 すでにこの物語の時代でもそうだと描かれていて、 ちょっとうなってしまった。
日本建築学会「シックハウス対策バイブル」少し。 今度の本は客観的だけど難しいよう。
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