久しぶりに美容院に行った。 肩がこるのでベリーショートかもってぐらいに髪を切った。 首がすごく楽になった。 でも帰宅したら、 「大学生みたいに若作りだ」と言われた。 誉められてるんだか、けなされてるんだかわからん。。。。。
読書メモ: 「殺ったのは誰だ!」読了。 複数の作家による短編集。どの作品もいまいち好きじゃない。 特に二階堂黎人さんのは生理的に駄目だった。 すごい暴言で嫌がらせメールがきそうなんですが、 作者の名前が登場人物として登場する小説は基本的に駄目なのです。 しかも同じ苗字で登場する蘭子って人が 金持ちで美人とくるとなんかもう駄目。 そういえば森博嗣さんの萌絵ちゃんのシリーズも 犀川先生が森さん自身って聞いた瞬間駄目でした。 男の人が自分で登場して、金持ちのお嬢様とよろしくやるのが 駄目なのでしょうか。これってやきもち(大馬鹿)? ちなみに本人の名前が出ても若竹七海さんの 「ぼくのミステリな日常」は全然平気なのは、 ガールフレンドが出てこないから? 貫井徳郎さんの作品もありました。 設定や暗さは好みなのだけど ちょっと駆け足すぎてついていけない感じでした。 そんな中で、今野敏って人の「刑事部屋の容疑者たち」は可愛かった。 途中はそうでもないけど結末がいいかも。 「アキハバラ」も面白いのかなあ。
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