買い漁ってきたマンション関連の本を読むと、 Aは落ち込んで無気力になり、 私は怒り心頭。なんちゃって。 いけなかったのは 稲葉なんとかって人の 「金持ちマンション、貧乏マンション」という本である。 角部屋と、最上階のへんてこりんな間取りの部屋を 妙に勧めている。 確かにプライバシーは守られるけど、 防犯上よろしくないし、 冷暖房費はかかるし、結露だって一番問題になるし、 雨漏りだって一番多い。 それはともかく、 つまり金持ちは損をせず、 貧乏人はますます貧乏になっていくということを 検証しているだけとしか思えない本だった。 なんかものすごくむかついた。 全部読み終えてないけど、読んだらもっとむかつくのかも。 で、肝心の仕事は具合悪くていまいち進まず。 明日も回復は見込めないのに大丈夫なのか?わし。
そして、不安ついでにもうひとつ不安なこと。 購入予定の部屋(まだ予定で未定だけど)の横の二重壁。 EXPJってなんすか? 確かに横から揺れが来た場合、 ここの壁にはかなりの負担がきそうな感じはする。 ってことは、 地震で横揺れしたら二重壁側からつぶされる部屋なのかもしれないってこと? ぎゃー、怖いよう。(号泣) で、でも二重壁だしスリット入ってそうだから、 別々に揺れて大丈夫ってことだよねえ。 あと、裏の崖が崩れたら、 修繕費がいくらかかるんだろう。 なんてあれこれ考え出すと不安は止まらない。
読書メモ: 柴田よしき「桜さがし」読了。 最後の話はミステリ仕立てでもなかなか素敵だった。 浅間時先生の出てくる本って他にあるのかしらん。。。
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