むっちゃんの乱読日記

2003年02月27日(木) 印鑑

わたくしの仕事用ペンケースはあやしい。
いろんな苗字の印鑑が入っている。
でも、悪いことに利用するわけではない。
あくまでまっとうな仕事に必要な道具である。
早起きして、仕事で区役所に向かったのだけど、
ぼーっとしていて大事なペンケースを忘れてしまった。
今日は珍しい苗字の印鑑がいるのにである。
区役所近辺のはんこ屋は案の定全滅だった。
役所のかわいい担当の女性に屈辱をこらえて
「印鑑忘れました」といったところ、
「あとでいいです」とのありがたいお言葉。
役所の人って電話だと感じ悪いのに、
直にあうと8割は感じいいんだよねー。謎だ。
かくいう私もお客さんに初めて会うと驚かれる。
「声より随分若いんですね。」
そんなにばばくさい声っすか?私。ま、いいけどね。

読書メモ:デニス・レヘイン「スコッチに涙を托して」半分くらい。
ようやくありつけたパトリックとアンジーのシリーズ一作目。
邦訳2作目をいきなり読んじゃったけど、
あとから1作目を読んでも面白いよう。
そういえば、シリーズものを順番どおり読まないことが多いっす。
下巻から読んでも、上巻があることに気づかなかったことも前科もあり。
だから活字中毒と公言できても、本好きとは口が裂けてもいえない。
それはともかく、個人的には危険なブッパがお気に入り。
自分の周囲には絶対いて欲しくないけどね。


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