わたくしの仕事用ペンケースはあやしい。 いろんな苗字の印鑑が入っている。 でも、悪いことに利用するわけではない。 あくまでまっとうな仕事に必要な道具である。 早起きして、仕事で区役所に向かったのだけど、 ぼーっとしていて大事なペンケースを忘れてしまった。 今日は珍しい苗字の印鑑がいるのにである。 区役所近辺のはんこ屋は案の定全滅だった。 役所のかわいい担当の女性に屈辱をこらえて 「印鑑忘れました」といったところ、 「あとでいいです」とのありがたいお言葉。 役所の人って電話だと感じ悪いのに、 直にあうと8割は感じいいんだよねー。謎だ。 かくいう私もお客さんに初めて会うと驚かれる。 「声より随分若いんですね。」 そんなにばばくさい声っすか?私。ま、いいけどね。
読書メモ:デニス・レヘイン「スコッチに涙を托して」半分くらい。 ようやくありつけたパトリックとアンジーのシリーズ一作目。 邦訳2作目をいきなり読んじゃったけど、 あとから1作目を読んでも面白いよう。 そういえば、シリーズものを順番どおり読まないことが多いっす。 下巻から読んでも、上巻があることに気づかなかったことも前科もあり。 だから活字中毒と公言できても、本好きとは口が裂けてもいえない。 それはともかく、個人的には危険なブッパがお気に入り。 自分の周囲には絶対いて欲しくないけどね。
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