精神衛生上よろしくないので、 とうとう医者に行った。 内臓がおかしいと信じているので 内科の受診を申し込んだ。 年末の病院は激混みだ。 待たされるのは覚悟してきたけど、 風邪とかインフルエンザはもらいたくないよう。ぐすん。
口では呼吸しないしない。 鼻から吸えば豊かな鼻毛(うれしくない)がブロックしてくれる。
なーんて馬鹿なことを自分に言い聞かせながら、 るんるん気分で(さらに大馬鹿)、 ストラウブのシャドウランドを読みながら待っていた。
番号がやや近くなった時に看護婦さんに 「今日はどうされました?」と言われたので、 腎臓と信じているあたりを指しながら、 「この辺が変な風に痛いんです」と力説してみた。 すると、看護婦さんは目をじーーーーっと覗き込んだあと、 「お腹は壊してないわよね?」というので、 「特に変ではないです」(最近は特に下痢でも便秘でもないんだもん)と答えたら、 「外科で違うって言われたら内科に行った方がいいわよ。」といわれた。 で、外科に行ったら、 「ただの腰痛です。」と力説された。 レントゲンはとってもらったけど、相変わらず骨に異常はなし。 入院沙汰にならなくてよかったけど、 腰痛のために半日つぶしたと思うとものすごーーーーーく悔しいかも。 でも、安心したら急に調子がよくなったから、 必要な半日だったんだろうな。きっと。
読書はストラウブの「シャドウランド」上巻半分くらい。 ストラウブのわりにはいまいち格調高くないような気もするけど、 今のところは楽しいかも。
メモ: 1.ヴィン・ディーゼルの出世作は「ワイルド・スピード」 2.スコーピオンキングの女優さんの衣装は必見。
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