むっちゃんの乱読日記

2002年12月17日(火) 背中を押してみながら

朝起きたら、なんだか背中が変なふうに痛かった。
妙に不安になったので、いろいろなところを指でおしてみた。
この辺だと肝臓だろうか?
この辺だとすい臓だろうか?
この辺だと腎臓だろうか?
単に筋や筋肉の張りと感じられる時は安心する。
でも、違うような気がするときは何もかもが怖くなる。
なんとなく肝臓と腎臓が交互に痛みを訴えているような気がして、
無気力の発作に陥った。
数日の暴飲暴食が消化器系に悪さをしているだけだと
無理やり自分に信じさせようとしたけどうまくいかなかった。
うー、ごめんなさい。お客様。

しかし、私は反省するでもなく、
こんなに不安じゃ仕事にならねーと開きなおり、
医者ではなく、リフレクソロジーになんか行ってしまった。
開き直るならもっと勇気のある方向にした方がいいのではと思いつつ、
気持ちよくふわふわになって帰宅して爆睡した。
病院行くの怖いんだけど、
そろそろ胃カメラ行った方がいいかもなー。
ついでに肝臓とか腎臓とかすい臓も
「なんかおかしいような気がするんですけどーーーーー!」と
医者に訴えてみようっと。
だって健康診断って都合のいい時に行こうとすると高いんだもん。。。。。。
ここが悪そうだって検査なら安いのに。

読書はレナード・チャン「夜明けの挽歌」少し。
予想よりはかなり面白いけど、
ややパンチが弱い感じ。
っつーか、私の求めるものは年々やばい方向に刺激が強いものに
変化してそうで怖い。(馬鹿)


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