むっちゃんの乱読日記

2002年12月14日(土) スパンコールの形

通っているスポーツクラブは、
クリスマス近くなると
なぜか仮装OKというエアロビクラスが登場する。
衣装を買ったというSさんのを見せてもらった。
一面シルバーのスパンコールのど派手なやつだった。
でも、驚かず「いいじゃないですかー」といってしまう私の感覚は
もうおばちゃんなのかもしらん。ぐすん。
Sさんの衣装をみていたMさんは、
「私も前にゴールドのスパンコールのを買ったのよー。
でもね、スパンコールがね尖っていて、ちくちくして痛いから、
よっぽど皮膚が強い人じゃないと着られないのー」と言い出した。

そしてMさんの今年の結論:
スパンコールつきの衣装の場合は、
スパンコールの形状にも気を使うべき。

かくいう私は、
絶対に仮装のことを忘れて、
普通のままで行くに違いない。
ラメはともかくスパンコールや露出の派手なウエアには抵抗が。。。。。
っつーか、女の子サイズのウエアって
着たら最後動けないっす。ぐすん。
ああ、やっぱり痩せるほうが先だけど、絶対無理。。。。。。

読書は麻生幾「ZERO」少し。
下巻になったらようやく面白くなったけど、
結末の一つの要素はもう見えた。
うーん、この小説で著者が訴えたいのってなんだろうか?
無常観にしては、いまいち浪花節なんだよなあ。


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