通っているスポーツクラブは、 クリスマス近くなると なぜか仮装OKというエアロビクラスが登場する。 衣装を買ったというSさんのを見せてもらった。 一面シルバーのスパンコールのど派手なやつだった。 でも、驚かず「いいじゃないですかー」といってしまう私の感覚は もうおばちゃんなのかもしらん。ぐすん。 Sさんの衣装をみていたMさんは、 「私も前にゴールドのスパンコールのを買ったのよー。 でもね、スパンコールがね尖っていて、ちくちくして痛いから、 よっぽど皮膚が強い人じゃないと着られないのー」と言い出した。
そしてMさんの今年の結論: スパンコールつきの衣装の場合は、 スパンコールの形状にも気を使うべき。
かくいう私は、 絶対に仮装のことを忘れて、 普通のままで行くに違いない。 ラメはともかくスパンコールや露出の派手なウエアには抵抗が。。。。。 っつーか、女の子サイズのウエアって 着たら最後動けないっす。ぐすん。 ああ、やっぱり痩せるほうが先だけど、絶対無理。。。。。。
読書は麻生幾「ZERO」少し。 下巻になったらようやく面白くなったけど、 結末の一つの要素はもう見えた。 うーん、この小説で著者が訴えたいのってなんだろうか? 無常観にしては、いまいち浪花節なんだよなあ。
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