ふとしたついでに、 小石川後楽園を見ようと思い立ちました。 入場料(いや観覧料か?)ってどこで払うんでしょうかねえと、 おそるおそる歩みを進めるうちに、 何も払わないまま、おおよそ一周してしまいました。 帰りに払う場所を発見して恐縮してしまいましたが、 結局払ってません。ごめんなさい。(大馬鹿) 次にきた時は必ず払うことを誓います。 肝心の庭園ですが、 ちょっとごちゃごちゃしていて、 庭園としての美は理解できなかったのですが、 円月橋とか冬桜とか紅葉が綺麗でした。 冬桜はけっこう不思議で、 夕闇の中で見るとなかなか幻想的です。
読書は既読なのに間違って借りてきた馳星周「不夜城」 最初読んだ時は気づかなかったけれど、 五條瑛さんのシリーズものとなんとなく似ているところがありました。 少数派の人間が利用されるだけで、 どこにも自分が属する場所を見つけられないってところだけかもしれないけれど。
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