むっちゃんの乱読日記

2002年10月18日(金) なくしもの(涙)

1日暇を持て余しつつ、
探し物があって仕事場を整理する。
全然きれいにならないけど、
(多少ましになった)
探しものはしっかり見つかった。
探し物とはIBM機のリカバリーCDとマニュアル。
すごくほっとしたのは言うまでもない。
このマシンにはあと2年くらいはばりばり働いて欲しいのん。

そんな夕方、仕事の電話がかかってきた。
帰ろうとしていた時だったのでやる気が起きず、
放置して帰宅。
そのせいなのか罰が当たってしまったようだ。

家に帰り、
腰と首がものすごく痛いので何もやる気が起きず、
ジャンクフードを食いつつ、ビールを飲む。
禁酒は3日で終了したらしい。
しかし、それはものすごく早い時間で、
このまま家にいたら、
家にある酒を飲み尽くすこと必須である。
食休みをしてから、
余っているティップネスの回数券を消費しにいくことにした。
そして、私はとんでもないなくしものに気づいてしまったのだ。
回数券がない!
まだ3枚は残っていたはずだし、
期限は11月末日だってのに。。。。。。(号泣)
ジャズシューズ買っちゃったのに。。。。。。。
あまりにも悲しかったので、
夜の12時まで開いている本屋に無駄遣いをしに出かけ、
結婚に適した男の条件が云々っつー本を読んで、
思いっきりブルーになる。
この不景気の中、
「10年後の展望なんかしっかり持った
同年代の男がいたら、そっちのが不思議だぜ」
と思う私は人として間違いなのか?
子供をもとうっつーなら、そういう発想の方がきっと健全なのかも。
でもさー、裏切られそうな理想を追えるほど、
私は強くないし、
そういう理想を持つ人にはきっとつき合えないと思う。
って、駄目男ばかり好きになる自分に言い聞かせてるのかも。
デニス・ルヘインのシリーズものを揃えちゃおうかと迷ったあげく、
賃貸生活マニュアルと、女の身体がどうたらこうたらという文庫本だけを購入。
合計金額900円ちょっと。豪遊にはほど遠い。
無駄遣いには違いないけどね。

「賃貸生活マニュアル」、
イアン・マキューアン「異邦人たちの慰め」読了。
賃貸生活マニュアルを読んで恥ずかしい間違いを一つ知る。
MBってメーターボックスなのねん。
メイルボックスだと思ってた。(大馬鹿)
「異邦人たちの慰め」はなかなか乾いているのに淫靡でよかったっす。
綺麗な男性って苛めたくなるの?????


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