1日暇を持て余しつつ、 探し物があって仕事場を整理する。 全然きれいにならないけど、 (多少ましになった) 探しものはしっかり見つかった。 探し物とはIBM機のリカバリーCDとマニュアル。 すごくほっとしたのは言うまでもない。 このマシンにはあと2年くらいはばりばり働いて欲しいのん。
そんな夕方、仕事の電話がかかってきた。 帰ろうとしていた時だったのでやる気が起きず、 放置して帰宅。 そのせいなのか罰が当たってしまったようだ。
家に帰り、 腰と首がものすごく痛いので何もやる気が起きず、 ジャンクフードを食いつつ、ビールを飲む。 禁酒は3日で終了したらしい。 しかし、それはものすごく早い時間で、 このまま家にいたら、 家にある酒を飲み尽くすこと必須である。 食休みをしてから、 余っているティップネスの回数券を消費しにいくことにした。 そして、私はとんでもないなくしものに気づいてしまったのだ。 回数券がない! まだ3枚は残っていたはずだし、 期限は11月末日だってのに。。。。。。(号泣) ジャズシューズ買っちゃったのに。。。。。。。 あまりにも悲しかったので、 夜の12時まで開いている本屋に無駄遣いをしに出かけ、 結婚に適した男の条件が云々っつー本を読んで、 思いっきりブルーになる。 この不景気の中、 「10年後の展望なんかしっかり持った 同年代の男がいたら、そっちのが不思議だぜ」 と思う私は人として間違いなのか? 子供をもとうっつーなら、そういう発想の方がきっと健全なのかも。 でもさー、裏切られそうな理想を追えるほど、 私は強くないし、 そういう理想を持つ人にはきっとつき合えないと思う。 って、駄目男ばかり好きになる自分に言い聞かせてるのかも。 デニス・ルヘインのシリーズものを揃えちゃおうかと迷ったあげく、 賃貸生活マニュアルと、女の身体がどうたらこうたらという文庫本だけを購入。 合計金額900円ちょっと。豪遊にはほど遠い。 無駄遣いには違いないけどね。
「賃貸生活マニュアル」、 イアン・マキューアン「異邦人たちの慰め」読了。 賃貸生活マニュアルを読んで恥ずかしい間違いを一つ知る。 MBってメーターボックスなのねん。 メイルボックスだと思ってた。(大馬鹿) 「異邦人たちの慰め」はなかなか乾いているのに淫靡でよかったっす。 綺麗な男性って苛めたくなるの?????
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