| 2002年10月13日(日) |
どこまで痛くしても平気? |
仕事に行った方がいいような気もしたのだけど、 なんかとっても働きたくない気分だったので、 掃除洗濯をしてから図書館へ。 マキューアンを2冊と、 恩田陸の「図書館の海」、加門七海「蠱」と、 建築関係の本を1冊借りる。 帰りにデパ地下を冷やかし、 「さんまの蒲焼き弁当」を買う。 このお弁当、もう少し味が薄ければ嬉しいんだけどなー。 塩味とか甘い味が濃いだけならいいけど、 なんか変な後味が午後中残って辛い。 (だったら、買わないで真面目に作れっつーの) ご飯を食べ終わった後は、 噂の真相の「やってTRY」を見て笑い死ぬ。 これと同様の理由で、愛のエプロンって深夜番組も好きかも。 どっちかっつーと、非常識さを気兼ねなく笑うというよりは、 同類相哀れむという理由で好きなのかもしれない。。。。。 なんか、自分の失敗談でどれがネタに使えるかを 選別するのに役立ててるだけかもしれん。(最低) テレビを見た後、ジャズダンスに行く。 どうせ踊れないんだけどさー。 はじめてクラスの方は不格好ながらもなんとかついていけるようになったけど、 相変わらず普通のクラスの方はダメダメ。 ストレッチだけで死にそうだ。 多少は痛くしないと体は変わらない先生はおっしゃるけれど、 おばさんの素人がどこまで曲げても関節や筋肉が無事かいまいち。 足がつらなそうなのだけ頑張ってみた。 心なしか、初めて来た時より曲がるような気がする。 気のせいかもしれないけど。 振り付けは相変わらずダメダメ。 でも、先生がどうやって踊っているか見るのに 目が慣れてきたかも。 今までの経験からすると、 体がついていけるまでにはまだまだかかりそうだなあ。
加門七海「蠱」読了。 御崎教授という人が脇役で登場する 怪談の短編集だ。 ミイラの話が個人的には楽しかったかも。(変態)
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