むっちゃんの乱読日記

2002年10月09日(水) マラソン選手ってすごいかも。

仕事がじぇんじぇん終わらないので、
なんかHPの更新も滞り、
メールの返事も書いてません。
でも、朝は起きるまで寝てます。(最低)
早起きしようかと思ったんですが、
そうするとパソコンに向かっている時間中、
合計で3時間くらい意識不明になるので、
無駄なことがよーくわかったからです。
お客さんにも諦められてるし。(かなりやさぐれてる?)
とりあえず、予定より半日早く仕事が進んでるので、
(昨日終電までやったから当たり前かも)
安心してジムに行くことにした。
そろそろ夏の間中断していたダイエットを復活させるために、
ヒップホップを踊った後、走ることにしました。
ぼーーーーっと考え事をしながら、
ドレッドミルで時速7キロ(すげー遅いです。ちなみに)に設定して、
走っていたら喉が乾きました。
で、買ってあったヴァームを飲もうとしたんですがね、
飲めないんですよ。走りながらなんて。
高橋尚子ってすげーよなあって思いました。
だって時速数十キロで走りながら、
水分補給するんですよー。
どうやったら、飲み込めるんだろう。
妙なところで、マラソン選手の偉大さを思い知った夜でした。

読書はベルンハルト・シュリンク「ゼルプの裁き」少し。
この人は戦犯問題を書くのが一生のテーマなんでしょうか?
共著のミステリだという話ですが、
早くもそんな予感。


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