むっちゃんの乱読日記

2002年10月02日(水) 優しそうな顔

朝、電車でしかめっ面で資料を読んでいたら、
隣に幼稚園に行く途中らしい親子連れが座った。
靴を履いたまま、
座席で暴れる子供だったら嫌だなーと思っていたら、
おとなしく座っていたのでほっとした。
靴下とか裸足の足ならともかく、
靴のまま蹴られたりすると、
すげー屈辱を感じる心の狭い大人は私だけっすか?
それはともかく、
親子連れは将棋の谷川と羽生の話をしていた。
子:「羽生ってどんな顔してるの?」
母:「優しそうな顔よ。」
子:「じゃ、あさしょうりゅう(漢字忘れた)に似てるの?」
優しそうな顔のたとえが、
いきなり朝青龍(こういう漢字だっけ?)とは渋い子供だ。

読書は引き続き仕事の資料のみ。
読んでも読んでもあんまり覚えてない
自分の鳥頭が恨めしい。


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