むっちゃんの乱読日記

2002年07月30日(火) 運がいい日なのかも。

前夜、低温殺菌牛乳に植えたカスピ海ヨーグルトは
見た目は最近になく美しい仕上がりだったようだ。
なんとなく気分のいい朝かもしれない。
美味しいんでしょうかねー。
でも、なま暖かいまま食べられるほど、
ヨーグルトが好きな訳じゃないので、
冷やして後で食べることにする。

仕事場に向かう。
行きがけに歯医者を予約する。
できるだけ早くしてくださいと鬼気迫った顔で言ってみたのだが、
さくっと夕方に予約できた。
うーん、歯医者の予約ってこんなに簡単だったっけ?

8月1日提出予定の仕事を夕方の便の宅急便で送付完了。
これで自分でコピーしたりしないで済んだじゃん。
途中で使っているソフトのバグを発見したりとか、
自分の計算が間違ってるのを発見したりして、
作業は順調とはいえなかったけど、
終わりよければすべてよし。

昨日問い合わせが来ていた仕事のメンテは、
私の方の作業ゼロと決定。
超ラッキー。るんっ。

夕方気分良く歯医者に行く。
でも、一歩入った瞬間、
キュイーンという歯を削る音で、
急に帰りたくなる。
この音、子供の頃は平気だったのに大人になってからはどうしても駄目。(涙)
小さいけど深ーい虫歯が痛んでいることがわかって、
治療を始めたんだけど、
麻酔なしだと痛すぎ。。。。。
何も言ってないのに、
どうもすげー表情に出たらしく、
「麻酔しないと駄目みたいだねー。」と言われた。
麻酔が効いてくるまで歯の検査とか
治療計画の説明とかがあった。
自分の口の中を見て愕然とする。
つい数年前までは美しかった歯茎が見る影もない。
(ぱっと見が不細工な分、こういうところにはこだわりがあったのに)
がーんがーんがーんがーんがーん。
前歯周辺はそれなりなんだけど、奥の方酷すぎ。
歯磨き下手だからかなー。
一応真面目に磨いてるつもりなんだけど。。。。。くすん。
こういうショックもあったし、
歯科衛生士さんが型を取るのに何度も失敗したり、
(もともと噛み合わせが悪いところに麻酔が強烈に効いてたらしい)
麻酔て気持ち悪くなったり、
治療した後仕事に戻ったら異様に効率が悪くて帰宅が遅くなったりしたけど、
概ねよさげな歯医者だったのでよしとしよう。
治療計画の紙とか面白いしー。
(こういうのとか病気のリーフレットとか大好きらしい)
蛇足だけど、ここの先生はえびすよしかずに似てる。

読書は乙一「GOTH」半分くらい。
連作の短編で物足りないけど悪くない。
犬のユカの話はちょっと好き。


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