急に休みになると、ほんとーにやることがない。 いや、たまりにたまった家事があるんだけど、 やりたくない。(おい、こら) とりあえず、カバー類だけ洗って、 ハンドクリーナーの充電池が続く限り掃除機をかけたら、 もう家事には飽きてしまった。 ウインドウショッピングをしに、 ○らぽーとに行くことにする。 なんとなく歩いていくことにする。 私鉄で一駅ちょいだし歩けない距離じゃないだろう。 と思ったんだけど、何度も迷子になってしまい、 あとで万歩計を見たら17000歩くらい歩いていた。 馬鹿じゃん。 迷子は意外と楽しいんだけど、 しゃれにならなそうな場所に迷い込んでしまった。 なんとも荒んだ感じの行き止まり。 工場かなんかの裏手と空き地にはさまれたそこには、 車が何台も置き去りにされていた。 全部解体屋で見かけるくらいぼろぼろだ。 どれもタイヤが取られていて、 タイヤの代わりにコンクリートブロックじゃなくて、 漫画雑誌にのせてあった。 せめてブロックをおいてあげようよー。(大間違い) 小心者なので、びくびくしつつ、 元の大通りに戻ったのだった。 ○らぽーとで、ちびっとだけお買い物をして、 自分の下半身のでぶさ加減に改めて呆然として帰宅。 でぶなのは下半身だけじゃないんだけど、 より重症なのねん。(涙) 連休終わったら、真面目にダイエットしようっと。
読書は光原百合「時計を忘れて森へいこう」 結構良心的でいいこと書いてあるんだけど、 胸くそ悪くてぶちきれるかと思った。 いつも思うんだけど、 環境保護なんてきれい事じゃない。 森は確かに心をいやしてくれる部分もあるし、 好き勝手にやって資源を使い尽くすのもよくないけれど、 ぎりぎりの生活をしている人との折り合いを もっと真剣に考えて欲しいって思う。
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