むっちゃんの乱読日記

2002年05月05日(日) 行き止まりの不気味

急に休みになると、ほんとーにやることがない。
いや、たまりにたまった家事があるんだけど、
やりたくない。(おい、こら)
とりあえず、カバー類だけ洗って、
ハンドクリーナーの充電池が続く限り掃除機をかけたら、
もう家事には飽きてしまった。
ウインドウショッピングをしに、
○らぽーとに行くことにする。
なんとなく歩いていくことにする。
私鉄で一駅ちょいだし歩けない距離じゃないだろう。
と思ったんだけど、何度も迷子になってしまい、
あとで万歩計を見たら17000歩くらい歩いていた。
馬鹿じゃん。
迷子は意外と楽しいんだけど、
しゃれにならなそうな場所に迷い込んでしまった。
なんとも荒んだ感じの行き止まり。
工場かなんかの裏手と空き地にはさまれたそこには、
車が何台も置き去りにされていた。
全部解体屋で見かけるくらいぼろぼろだ。
どれもタイヤが取られていて、
タイヤの代わりにコンクリートブロックじゃなくて、
漫画雑誌にのせてあった。
せめてブロックをおいてあげようよー。(大間違い)
小心者なので、びくびくしつつ、
元の大通りに戻ったのだった。
○らぽーとで、ちびっとだけお買い物をして、
自分の下半身のでぶさ加減に改めて呆然として帰宅。
でぶなのは下半身だけじゃないんだけど、
より重症なのねん。(涙)
連休終わったら、真面目にダイエットしようっと。

読書は光原百合「時計を忘れて森へいこう」
結構良心的でいいこと書いてあるんだけど、
胸くそ悪くてぶちきれるかと思った。
いつも思うんだけど、
環境保護なんてきれい事じゃない。
森は確かに心をいやしてくれる部分もあるし、
好き勝手にやって資源を使い尽くすのもよくないけれど、
ぎりぎりの生活をしている人との折り合いを
もっと真剣に考えて欲しいって思う。


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