| 2002年04月05日(金) |
なんか忙しい人みたい |
引き続き、仕事が進められない状態が続く。 イライラしつつ、何度か電話をしていたら、 やっとお客さんが捕まる。 でも、なんつーかのんびりやのお客さんで、 さっぱり状況は改善されないのだ。 別の仕事で時間を潰す一日だった。 このまま帰宅すると、また暴飲暴食しそうだったので、 スポーツクラブに寄り道して筋トレ。 と思ったんだけど、更衣室で着替えている最中に携帯がなる。。。。。。 お客さんからだ。 こんなところで打ち合わせすると忙しい人みたいじゃん。 昼間は暇だったってのに。恥ずかしいっつーの。 打ち合わせには15分もかかってしまった。 明日は午後出勤にしようと思ったのに、 まともに行かないといけないことが決定した。
帰宅してからは昨日と同じ失敗を繰り返さないように、 ご飯を食べたらすぐ片づけて、 テレビでやっていたスピード2を見ることにした。 スピードの方は何回見ても楽しいけど、 2は二回目だとつまんないかも。 仕方なく(?)、また頭文字D熟読モードに入る。 5巻で拓海と対決する高橋涼介が、 「欠点が治っている。何があったんだ?」みたいなことをつぶやくところで、 思わず 「ガムテープデスマッチー!」と虚しくつっこみを入れてみたりして。(大馬鹿)
読書はイアン・ランキン「滝」少し。 連続殺人事件って、被害者の名前と殺人現場の地名が覚えきれないよー。 時間がかかっても懲りずにこのシリーズ読むのは、 人生が斜陽の大人が懲りずに熱くなって どんどんぼろぼろになったり、少し立ち直ったりするのが、 リアルでしみじみするからなんだよね。 若い子があまりある可能性に向けてガンガン突っ走るとかいうのは、 私の年になると時々ちょっと辛い。 それを早く静かに読めるようになりたいようななりたくないような。。。
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