むっちゃんの乱読日記

2002年03月10日(日) 木のことわざ

大学時代の恩師の叙勲祝にお出かけ。
祝辞の言葉にいちいち驚く。
60年来のおつき合いとか言われると
ご本人たちからすれば当たり前だけど、
すげーーーーー!と思う。
F先生のお話は相変わらずだった。
大学院生の頃、研究分野を「木材接着」から「木材切削」に
変更した経緯では、
「ひらがなで読めば一時違い」だとか、
他の人が言ったら「あーあ」って感じのオヤジギャグ(洒落?)を
かますんだけど、
ついついうっかり笑ってしまう。
ところで木に関係することわざは「木で鼻をくくる」くらいしか知らないのだけど、
「木に餅がなる(うますぎる話のことらしい)」というのと、
「木に竹をつぐ(ちぐはぐなことらしい)」というのがあるらしい。
思わず、初対面の後輩に「知ってた?」とリサーチしてみた。
私は両方とも始めて聞いたのだけど、
「木に竹をつぐ」は意味はともかく聞いたことがある人もいたらしい。
皆様はいかがですか?(聞かれても困るっつーの)
パーティーの途中、
テーブルと歓談中の人の間を通り抜けるという
無様なマナーを披露して穴が入りたかったり、
靴擦れ(履きならしてあった靴なのにぃ)で死にそうになったけど、
いろんな人のいろんな話が聞けて面白かった。
若くないんだなあとも痛感したし、
脳味噌が足りないと儲からなくてつまらねーなーとも思ったけど、
時々そういう苦い思いをするのも必要だろうな。きっと。
最期にF先生に挨拶しにいったら、
「また身長が伸びましたか?」と言われた。。。。。
もう伸びませんってば。(笑)

読書はなし。


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