大学時代の恩師の叙勲祝にお出かけ。 祝辞の言葉にいちいち驚く。 60年来のおつき合いとか言われると ご本人たちからすれば当たり前だけど、 すげーーーーー!と思う。 F先生のお話は相変わらずだった。 大学院生の頃、研究分野を「木材接着」から「木材切削」に 変更した経緯では、 「ひらがなで読めば一時違い」だとか、 他の人が言ったら「あーあ」って感じのオヤジギャグ(洒落?)を かますんだけど、 ついついうっかり笑ってしまう。 ところで木に関係することわざは「木で鼻をくくる」くらいしか知らないのだけど、 「木に餅がなる(うますぎる話のことらしい)」というのと、 「木に竹をつぐ(ちぐはぐなことらしい)」というのがあるらしい。 思わず、初対面の後輩に「知ってた?」とリサーチしてみた。 私は両方とも始めて聞いたのだけど、 「木に竹をつぐ」は意味はともかく聞いたことがある人もいたらしい。 皆様はいかがですか?(聞かれても困るっつーの) パーティーの途中、 テーブルと歓談中の人の間を通り抜けるという 無様なマナーを披露して穴が入りたかったり、 靴擦れ(履きならしてあった靴なのにぃ)で死にそうになったけど、 いろんな人のいろんな話が聞けて面白かった。 若くないんだなあとも痛感したし、 脳味噌が足りないと儲からなくてつまらねーなーとも思ったけど、 時々そういう苦い思いをするのも必要だろうな。きっと。 最期にF先生に挨拶しにいったら、 「また身長が伸びましたか?」と言われた。。。。。 もう伸びませんってば。(笑)
読書はなし。
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