むっちゃんの乱読日記

2002年03月06日(水) 確定申告書

今やる仕事がないので、
期限も迫っている確定申告書の作成に
本気でとりかかった。
ないことを理由に延期していた健康保険の領収書は
添付の必要がないことも判明して逃げ道もない。。。。。
もう三月だし、急いで行っても税務署は混んでいると思うと、
ますますやる気なし。
今日書いて本日中に提出と思ったけど、
終わったら既に午後3時過ぎ。
私は実家で仕事をしていることになっている。
かなりの田舎なので、市には税務署がない。
だから管轄の税務署まで行くのに、
某国際空港のある市まではるばる行かねばならない。
職場からだと、電車だけで一時間以上かかるのだ。
窓口が何時までやっているか知らないが、
役所の安全圏を午後4時と設定すると間に合わない。
郵送で送ってしまおうかと思ったのだけど、
なんか持っていった方がいいような気がするし、
こういう予感って当たるんだよなー。
明日の午前中、遠くて嫌だけど頑張って行こうっと。。。。。

一応、申告書の書類も書き終わったので、
さわやかな気分だった。
しかし、さわやかな気分のまま就寝することは叶わなかった。
スポーツクラブで踊ってから帰宅した私の目に飛び込んできたのは、
午前中の雨でしっとり濡れて重くなった新聞紙の山。
ちょっとの雨なら回収は中止じゃないって書いてあったのに。。。。。
狭い玄関の土間に、重たい新聞紙の山をおいて、
なんだかものすごく不愉快な気分の夜だった。しくしく。

読書はトールキン「シルマリルの物語」。
ガラドリエルって結構野望を秘めていたのねん。
それで、指輪物語で指輪を見せられた時、
ああなるのかーと思った次第。
カタカナで似たような固有名詞が大量に出てきて苦戦中だけど、
悪くはないかも。
でも、誰が誰の子供だったかとか、
どこの一族だったのか、いまいち覚えきれないかも。
地理的な関係もわからないし。
ホビットの冒険だけじゃなくて、
トールキンの世界ガイドみたいな本も欲しいなー。(貧乏なのに)


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