むっちゃんの乱読日記

2002年03月02日(土) なぜか同じ結果に

スポーツクラブで知り合いになった人に、
看護婦さんが3人いる。
そのうち2人は性格もタイプも全然違うのに
会話をしていると同じ結果になってしまう。
看護婦さんの仕事が大変で、
労働に給料が見合ってないってのは
社会的な問題だとか、
よく新聞や雑誌で読むのだけど、
そういう知識があってもうるせーなーと思ってしまう自分がいる。
だって、他のところで知り合った看護婦さんの知人に、
そんな人はいないもん。。。。。
彼女たち2人が私をいらだたせる原因は、
「あんたなんかにわからないでしょ。」という気持ちが見え隠れする
仕事の愚痴である。
同業者で同性の友人を持ったことがほとんどないから、
ついつい反感を持たれづらいような言い方にして愚痴るくせのある私には、
ストレートにわからない用語を並べ立てて愚痴る人の神経がわからない。
会話するなら相手と相互理解する努力って必要なんじゃないの?
あと、不愉快にさせているとわかったら、
話題を逸らすとかできないの?
「血を見ないで済む仕事につきたいなー。」とか、
やたらめったら、筋肉の名前や骨の名前を連発されても、
私にはなんと答えたらあんたを不快にさせないで済むのか
わからねーっつーの。
せっかく体を動かしていい気分になったのに、
なんかむしゃくしゃしてしまった。
だけど、
読んだこともない本を読んだ本と勘違いして、
「つまんなかった」とか
気づかないで大嘘ついて申し訳ないことをしたなとも思う夜だった。

読書はアン・ライス「幻のヴァイオリン」少し。
やっぱりこの本苦手。


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