| 2002年02月17日(日) |
ハリー・ポッターと賢者の石 |
遅ればせながら映画の方行って来ました。 トロールやクィデッチのシーンは 非常に嘘っぽくて安っぽいと思ったけど、 (特に宙返り系はやばすぎ。。。。。) おおむね満足でした。 主役の三人の子役ちゃんたちは どの子も甲乙つけがたいかわいらしさでしたが、 私の心を捉えたのは スネイプ先生役のアラン・リックマンです。 最初、イメージよりデブすぎると思ってたのですが、 顔の表情がすごく見事で素晴らしかったです。 あと、マクゴナガル先生とかマダム・フーチとか フィルチ役も気に入っちゃいました。 ただ、びっくりしたのが、 ダーズリー家の建物や動物園。 現代のお話って知っていたのに、 私のイメージではパリ博覧会あたりの設定になってました。 しかも、ダーズリー家ってば建売っつーか 今世田谷あたりで流行ってるなんとかハウスにしか見えなくて、 ドリル会社の社長ってのはあまり儲からないのかなーとか よけいなことを考えてしまいました。(大馬鹿) よくロード・オブ・ザ・リングと比べる人が多いけど、 こっちは子供も安心してみられるけど、 あっちは私なら子供にはあんまり見せたくないです。 結構バイオレンスですもんね。 ただ、ハリー・ポッターにもあんまり好ましくないシーンはありました。 ホグワーツ特急で、 ハリーが金貨を出して車内販売の品物を買い占めるところです。 ま、嫌なところもあるから、 ハリーは憎めないんですけどねー。
読書はなし。 指輪物語、とりあえず文庫版の第一部だけ買いました。 高くて泣きました。
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