晴れたり 曇ったり
めぐみ



 父の日

今日は世間一般は愉しい休日。
めぐみは、お仕事。も〜嫌〜ん。
暇そうに始まった午前。

「これなら早めにあがれるかも」

そんな期待もこっぱみじんにされた。
毎度の事ながらなかなか片付かない仕事を帰り際にくれる。

「う〜ん、イイ方!!」

「そんなあなた、わたしは大嫌いです」

くらくらしてきた。
時計だけが気になった。

17時、親戚中集まってバーベキュー開始!!

「あーーー帰りたいんですけどぉ」

17時

10分

→20分→

→→30分→→

→→→18時30分→→→

。。。

「まだ途中なんですけど」
「あがってもいいですか?」

上司の居ないすきに逃げ出した。スタコラサッサーーーーー


「今から合流しまーーーす☆」

着いた頃には皆デザートタイムに入っていた。

「お疲れ様」
「駆けつけ3杯ね☆」ビールが注がれた。
「あんた、麦酒飲むの?」母は私に冷たい視線を送った。

それでも グビグビグビ♪♪♪

いとこさん:「<晴れたり 曇ったり>読んでるよ」
めぐみの母:「何それ?」

母が知らない事実がポロポロこぼれた。。。(苦笑)

モリモリモリモリ♪♪♪

「よく食べるねぇ」

「ははは」(苦笑)

芝生の上にパラソル広げ、
木のテーブルと椅子、
そして美味しい炭焼肉、
手作りデザート・・・う〜ん、満足♪

たっくんと遊んですっかり腕が太くなっためぐみでありました。
もうこれ以上、君を高い高いしてあげられませ〜〜ん。


2001年06月17日(日)
はじめ いま いろいろ ひとこと


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