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■ お決まりコース
週末は群馬に戻っているめぐみ 今日も人参(色の)電車に揺られながら帰って来ました。ガタンゴトン。 仕事が済んですぐ飛び乗った電車は学生さんでごった返しておりました。 奥の方へ奥の方へと進み何故かそこだけ空間があった所へ落ちつくと 理由はすぐに分かったわ。目の前の学生さんとっても恐そうでした。 でも、なんとな〜く悪ぶってるだけで根はいい奴かも。なんて思ってみたり。 願ってみたり。「そんな淋しそうな目線を送らないでください!」 彼は、2・3コ先の駅で降りました。ラッキー♪お昼寝の時間です。 大きく船をこぎ、隣の人にごっつんこしながら終点まで。。。 高崎につく頃、コ腹が空いてまいります。 そこに調度好い具合に<酒まんじゅう屋>があるんだなぁ、これが。 ついつい「10個ください」と言ってしまう。 そこのおやじさん、これまたイイ人なんだわ! 必ず1個おまけしてくれるの。 袋には手をつけずして1つはすぅぅぅとめぐみの胃袋へと即運ばれます。 『どこのまんじゅうがうまいか?』と聞かれたら めぐは迷わず『ここ』と言うね。なんか前にもそんな事書いた気がする。 まぁ、いっか!それほど好きってことですわ☆ 昨日の日記に引き続き食べ物話でもっている日記でありますが 特に餓えている訳ではございません。御安心あれ! 栄養取りすぎくらいです。食後のアイスのうまいのなんのって! ハーゲンダッツが今お気に入りです。
フランスで生活していた頃、メールなんてもの無かったので 通信手段と言ったら、主に手紙のやり取り。 アメリカに留学していたサツキちゃんとは恋人の様に交換してました。 日本に戻って来て、彼女と久々に御対面! お部屋にあがらせてもらったのだけどそこには私が書いた手紙がたくさん。 壁やら、冷蔵庫にやら、飾って頂いてて恐縮しちゃいました。 もっと嬉しかったのはね、封筒までちゃ〜んと綺麗にとって置いてくれたこと。 しかも、スクラップされてたの。それを見ていた時の話→→→
「嬉しいなぁ、こんなに大切にしてもらって」 「切手とか可愛いよねぇ」 「うん」
ペラペラ(めくる音)
「この頃、ちゃんと御飯食べてた?」 「なんで?」 「だって、めぐちゃん、封筒に食べ物の絵ばかり書いているんだもん」 「。。。」
お金の無かったわたしは可愛い封筒が当時買えなかったのです。 真っ白(いや、わら半紙色?)の安い封筒を買っては 絵を描いてました。サササササーーー♪ だって手紙って届いた瞬間、封筒から楽しむものでしょっ? 真っ白ではつまらないと思って。。。 本当にその月は食べ物シリーズ化してました。笑えます。 どうも、めぐみの頭は単細胞の様。1つのことしか考えられない模様。
2001年05月11日(金)
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