すべて世はこともなし?

2001年08月22日(水) 煙草と灰と、あと何か

 台風接近中ながら朝から夕まで働いた本日のバイト中に、そこら辺の灰皿にたまった煙草の吸殻を片付けていたのですが、透明なビニール袋の中に大量に放り込まれた灰と吸殻を見ているうちに「こりゃー食ったら死ぬかもしれん」という気分になりました。大人が飲み込んで死にいたるかどうかは知りませんが、乳児の誤飲が多いって言うじゃないですか。
 大人からすれば「こんな不味そうなもの子どもが口にする訳ないべ」と思うものでも乳児は口に持ってくからねぇ。なんでかっていうと、あの時期に一番頼りになる感覚は目でも指先でもなく、口(舌)によるものだから、らしいんですけど。

 私自身煙草は吸いませんし煙も苦手(ノド貧弱だし)なのですが、吸った事もないのにけなすのも何なのであまり言及しないことにしてます。が、・・・歩き煙草とポイ捨てはそれ以前の問題なので文句もつけたくなるのでした。
 ついでに言うと日常的に煙草を吸う同世代の知人の中で「吸っていい?」と聞いてくれる人は同性にしかいません。別にこっちだって「ダメ」なんて言わないし、一言聞いてくれるだけで全然印象違うのにさー。と思ったことも有。


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