すべて世はこともなし?

2001年06月16日(土) シュレディンガーの猫

 というゲームがPSにあります。小難しい専門用語の話じゃありません。だいぶ前に出たヤツで、だいぶ前に買った私はだいぶ前にプレイして途中で詰まってほったらかしにしてありました。で、今日のちょっとした時間の空きに久しぶりに再開してみたら詰まりも解消、先に進めました。時間が経つとかつて見えなかったものも見えてくるって感じですか・・・。
 しかし、このゲームで何が困るかというと色々あるんですが、しばらくプレイを続けていると『酔う』んですよ。画面酔い。当時初めてゲームで酔いました。他のゲームでも微妙に酔い気味になったことはありますが完璧に酔ったのはこれが最初で最後です。そのくせ一度本格的な冒険もーどに入るとセーブポイントまで遠い。
 主人公視点の3Dアドベンチャーゲームなんてそうそうやるもんじゃないです。(昔『クーロンズゲート』の体験版をやったときもそう思ったな・・・どっちと先に出会ったのか忘れましたけど)


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