in a sleepless night...

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2005年09月11日(日)   声をころすの。

ケツメイシです。 頭に残っちゃってて仕方ないです。


今日はやる気だすぞー と思って活動していました。
お昼前に暇だと携帯してきた、姉の家に遊びに行き、キムチチャーハンを作っていたら、きっと何の気なしに姉は言ったのでしょうね。
そのことを聞いたら、もう腹ただしい以外の何者でもない感情が湧き上がり、作るだけ作って、腹立つからもう帰る、と言って帰宅しました。
帰りの車の中で、何がどうしてだか、何の感情だか、涙が零れたよ。

あたしの家を。
あたしを。
ひっかき回すだけ引っ掻き回して、何もなかったことにして、挙げ句出て行ったあいつは何を言っているんだ。
そんな台詞、よく言えるもんだな。
余裕見せつけてんじゃないよ。

家族が。
あたしが。
どんな想いでいるのか、考えたことがあるのか。

全部を捨てて。
全部を人に背負わせて。

自分は自分の家族を背負ってる、養ってる、なんて偉そうなことは言わせないよ。
子ども可愛さに、結局は逃げたんだから。 

あんたか背負ってるもんと、あたしが背負わされたもんじゃ、重さが違うんだから。



やり場のないこの苛立ちは、家族にぶつけられました。 可哀相に。
冷静さを保っていられないんだよ。

20:20


じろう |MAIL