in a sleepless night...

目次昨日明日

2005年08月31日(水)   ずっと変わらぬままで。

3号を迎えに保育園へ。
1号はその間外で待ってる。
3号と手を繋いで外に出る。
園庭ではまだまだ元気に遊ぶ子ども達で溢れている。
その向こうから、大きな声と笑顔で走ってくる2号。

嬉しくって、思い切り ぎゅっ と抱きとめた。

久しぶりだね〜 元気だな〜 相変わらずのくせっ毛だな〜
腰元にまとわりつく手が愛しくて仕方がなかった。

一緒に帰ろうと何度もいう1号と、本当は一緒に行きたいんだけどママがダメって言うから行けない、と何度も繰り返す2号のやりとりがもどかしすぎた。
じゃぁ鞄置いたまま一緒に帰るか、と言うあたしの言葉に、うん と頷く2号を本当に連れ去りたくなった。

何でもない振りして戻った兄の気持ちが少しだけ分かった。
こんなに可愛い子どもと離れられないよね。

何でこんなことにならなきゃいけないのか。
心の底から思った。
大嫌い大嫌い大嫌い。
全てを奪ったあの人が大嫌い。






何でもない振りをしなきゃならない大人なんて面倒なだけ。
20:17


じろう |MAIL