in a sleepless night...
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2005年07月25日(月)
「なんとかなるんだから・・・」
「もういいよ。」 そう言ったあたしに対する、電話口での、姉の最後の言葉。
この状態は絶対になんともならない。
何を考えているのかが、全然分からない。
あの時、泣きながらあたしに言った言葉は全部嘘だったの? 貴方の言葉を信じたから、貴方の言葉を心から感じ取ったから、 あたしも全力で守るよ、って言ったのに。 貴方の憔悴ぶりに、家族も、いとこも、皆が手助けをしてきたのに。 それを全て裏切るような行動を取るだなんて。 せめて。 せめて、一言ぐらい相談していれば良かったのに・・・
貴方が守りたいものは何なの?
家を捨ててまで、欲しいものなの?
どっちにしろ、貴方も、貴方の相手も、もう大変なことをしてしまったのよ。
この選択が正しかったと、あたしは絶対に認めない。 流れる血とともに、刻み込むよ。 20:57
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