in a sleepless night...

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2005年01月16日(日)   コンソメシルブプレ?

バイト帰りに姉ちゃんちに寄ったら、誰もいなかったー!
寂しいので帰宅。
猫じろぐりぐり撫で回しておきました。
おもちゃ注文しよね。

Blytheの写真をアップし直し終了。
SDのとこをな〜。 どしよかな〜 と悩み中。
そしたら姪1号から電話が来た。
「ドラゴンボールやってるよ〜 見に来ないの〜?」
今日はいいや〜 と断ったけど、今現在悩み中。
えー 行こうかなー やめよっかなー(゜A゜)
17:58


1号曰く、じゃがりこのCMの「じゃがりこじゃがりこ」言ってる声が、いとこ(♀)の声なんだそうで。このCMが流れるたびに「あ、(いとこ)の声がする」と言って振り向きます。 今度じっくり聞いてみようと思います。


テーブルに座っていた(行儀悪い)猫じろに向かっておカ-ンが、「とら! とら!」 と呼びかけていました。 いやいやじろうだから! 
トラは、昔飼ってた(?)野良猫の名前ね。 

始め、トラを近所のうちの猫と勘違いしていたので、あたしは一生懸命自転車でその人んちの庭まで運んでいたものだ。懐かしい。トラにとっちゃぁいい迷惑だけど(笑) 違うと気付いてからは毎日夕方に玄関から「トラ〜」と呼んでご飯あげてたんだよね。それこそ、本当に��猫まんま��をあげてました(笑) トラは何でも食べてくれました。
学校から帰ったらまずは、玄関に座ってトラを抱っこ。 喉元を撫でながら膝の上でゴロゴロしてくれる子でした。 とっても人懐こい子で、みんなに抱っこされる子でした。
冬はダンボールに座布団入れてあげて、小屋で寝泊りしてもらって。 スズメかなんかを捕まえたんだろうね。 雪に羽が散乱してて、座布団が血だらなんてこともありました(笑)
トラに齧られたとか、引っかかれたとかいう覚えがないくらい優しい子だった気がするな。

もう、何年前かな。 学校から帰ると、トラが小屋に横に倒れててね。
直感的に、あぁ、もうすぐ死んじゃうんだなーって思った。
いつもみたいに、玄関口に座って、膝にトラを抱えて、背中を撫でて。トラもいつもみたいにゴロゴロしてくれて。 泣きながら撫でて。 数時間後に戻るとトラが冷たくなってて。 でもホントはまだ生きてるのかもしれないって、長いことトラの傍にいた。
夏も終わり頃の夕方だったかなぁ。 猫は死ぬ姿を見せないって言うけど、トラはうちで死ぬことを選んでくれたんだねって。 きっと幸せだったのかもねって、おばあちゃんだったかお父さんだったかが言ってた。

トラに教わった、動物の温もりと死。

きっと忘れたくないから、今あたしは猫じろと一緒にいるのかな。
頭の片隅で忘れられないから、猫じろがいるんだね。
だからって決してトラの身替わりなんかじゃないよ。
今のあたしには猫じろが1番。

猫じろはホントは��とらじろう��って言うんですよ。
でもいつも��じろう��って呼んでるので、とらじろうじゃ返事しません(笑)
知ってるのはあたしと1号とここを読んだ人だけですね。
19:49


じろう |MAIL