in a sleepless night...
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2004年09月07日(火)
AM5:00
結局猫じろは一晩帰ってこなかった。 夜中まで雨の降る窓の外を見ては、 今ドコにいるんだろう。ちゃんと雨をしのいでいるのかな。いつもみたいに丸くなって寝られてるのかな。寒くないだろうか。せめて明日になったら帰ってきてくれるかな。お願いだから無事でいて。 そんなことばっかり反芻して、窓もカーテンも開けて電気もつけて寝ようと努めるけど、寝れなくて。 何度も、おばあちゃんに 帰ってきた? と聞かれては まだー と。
今朝、おばあちゃんが5時に起きて外へ出かけて行ったことを頭の中で考確認しつつ、外の気配を伺うと雨降り。 探しに行くのに、雨は不都合だなー 雨じゃ、どこかで雨宿りしてるだろう猫じろも出てこないんじゃないかなー とか思ってたら、窓の向こうからおばあちゃんの声が。
じろ、帰ってきたよ! 玄関に入れたよ
嘘!! と飛び起きて玄関に行ってみると、其処にはちょっと濡れてるけど、自分で毛繕いしてたんだろうね。泥だらけではないじろうが居た。 心の底から、良かったと思い、安堵した気がした。 お風呂場で洗ってあげて、昨日の朝ぶりだろうご飯をあげると、ペロリとたらいあげた。 鼻のあたりに血の滲んだ傷があった。 誰かと喧嘩でもしてたのか。
無事で良かったよ。帰ってきてくれてありがとう。 お帰りなさい! 5:45
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