空色の明日
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2013年11月02日(土) カルシウム

骨が丈夫な方であると思っていました。
この前転んだ時も、車のドアに指を挟んだ時も
いや、いまだかつて一度も骨折したことがないのです。

っが!この前「骨の質」を検査するマシンで
測定してみましたらなんと5段階評価の
最低ランクでございます!

確かに牛乳はあまり好きではないし
毎日は魚を食べないですけど
毎朝ヨーグルトは食べてるし
それなりには採ってると思ってたんです。

だけど、最近平日のお昼ご飯は
5分でかき込みみたいな仕事しながらなかんじなので
カップラーメンとかそんなものばかりで
お茶を濁していたからでしょう。
「インスタント食品はカルシウムの摂取をさまたげる
リンが多いので控えましょう」と書かれています。

食事をおろそかにするって恐ろしい。

それでまぁ、カルシウムを摂取すると
どうしてもカロリーオーバーになるので
これはサプリもありだとお医者さんも言ってたので
さっそく飲んでみました。
すると!!1週間で腰痛が止まったのですよ!
腰痛というか今までちょっと立ってるだけで
腰やらあちこちギシギシと痛かったのが
全然治っちゃったの。
あと、イライラも。
なんだ、カルシウムだったのか!ですよ。
もちろんストレッチとかのおかげもあるのだけど
根本的にはそこだったのよ。

いや〜、わかってよかった。
バランスのいい食事ってホントに大切だ。
家族の健康を守ってるのは食事だわ。
それ作る主婦ってホント責任重大。
気にしてるつもりだったけど、好みってあるから
どうしても好きなものに偏るし
それも生活習慣だから外部から学ばないと
自分の知識だけじゃこうなるってことがよくわかった。
外で学ぶってやっぱり大切。


最近読書の秋とばかり本の虫。

吉田篤弘さんの「なにごともなく、晴天」の
どっぷり世界観に浸れる感じがたまらなく2度読み。
神戸育ちの私としては高架下に怪しげで混沌とした
ものすごく手の届かない憧れを感じるので
それをそのまま感じられた作品でした。

そのあと、TVで面白かった「空飛ぶ広報室」を読んだら
まったく真逆の作風。
吉田さんは世界観を楽しめる作風で
有川さんはストーリーを楽しめる作風。
本を選ぶときにセリフが未来に読んで「古い」と思わせる
そんな言葉づかいが出てくると白けてしまう私にとって
「マジで!」とか「携帯」(昔はポケベルとか)出てくると
一気に気持ちがなえてしまう要素なのですが
(私もマジで!とか使ってるけど)
有川さんのセリフはそうなのだけど
ストーリーの面白さでそれを乗り越えて読めてしまった。


このところ「ぴあ」で冬のお楽しみの予約三昧。
小泉さんの「シダの群れ」
大人計画さんたちの「高校生中パニック!」
椎名林檎ちゃんのライブビューイング。
どれもチケット取れないだろうと思ってたら取れた。
しかも前者2つのお芝居は千秋楽。
やっぱり1枚だと取りやすいのかなぁ。

「なんで一人で行くの、夫婦でいきなよ」
と思われるかもしれませんが
自分が好きなもののエッジがかなり偏ってるとわかってるので
それを共有できる人って一緒に生活するにはちょっと
息苦しいのよね、正直。
こんなの二人いたらカオスでしょ、家の中。
だから夫にはそれを望まないと決めてるの。
だからせめてそれを一人で行くことを認めてくれる人で
十分なわけよ。ってことを悟っちゃったのです。
ま、あまちゃんは一緒に見て楽しんでましたけど
笑うとこ全然違うから・・(笑)
そんなだんなさんは「クロコーチ」を結構気に入って
見ているのですが「IWGP」とか「ケイゾク」観ちゃってたら
ちょっとなんか物足りないなぁ。
あれだけのキャストなのに。

さ、今月は「スペック」だ。
映画で劣化してなきゃいいけど。


安藤みかげ