空色の明日
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「謝罪の王様」観に行きました。 時間が前後行ったり来たりして ちょっと飲んでた私にはそのスピードについてけなかった。 今から観る方は脳みそを研ぎ澄ませて観に行ってください。 謝罪の極意学べます。 最後の10分くらい、もうちょっとリズム感あったら もっと見終わってからの見応え感が増えただろうに。
荒川良々が出てくると、もう吉田副駅長にしか見えない。
あまちゃんの影響だろうか、結構年配の人が多かった。 って、あ、私も年配か。
年配で思い出したのだけど YMOの「Castalia」という曲があってかなり初期の曲ですが 当時、全然この曲が理解できなかった。小学生の頃。 初期なので本当に初期のシンセサイザーで収録された曲だったのですが この前TVで坂本教授のオーケストラコンサートで この曲を初めてオーケストラでやってるのを聴いて 「実はこの曲はオケ向きに作った曲だった」というのを聞いて 30年ぶりに初めてこの曲が理解できました。 そういうことやりたかったんだ、教授・・・って感じ。 ものすごく歌が上手い人と上手くない人みたいなかんじ。 当時の曲は後者。 教授の頭の中で流れてたのはこんな曲だったんだっていうような 明確なわかり方だった。 ずいぶん回りくどい演奏しちゃったんだな、当時は。
シンセサイザーってなんでもできる楽器のように 当時は考えられてたけど全然オケの代用にはならない。 人が弾くテンションってやっぱり全然違う。 生ドラムの音とか、最近なかなかお耳にかかれないけど 録ってるなって音はすぐにわかる。感じる、温度を。 「戦場のメリークリスマス」ってもう何百回と聴いてるけど 何回聴いてもやっぱりよくできたいい曲だよなぁ。 あと、「ラストエンペラー」も。 後々も教授の代表曲になるんだろうなぁ、きっと。 生音のテンションって言ってたら なんか昔のパンクとか聴きたくなってきた。 ピストルズとか。
秋晴れなのに、右手が不自由でなんとなく居残り気分。 BSで始まった「Once apon a time」を1話2話一気見。 海外ドラマあんまりみないんだけど ハリポタが終わってしまってファンタジーを求めてたのか 結構面白く見る。 ファンタジー好きとはいえ、なぜかディズニーには 魅力を感じないのだ、私。 あの、いまのディズニーの絵が嫌いなんだな。 なんか色気ないんだもん。
毎年、この季節と初夏は近所がすごく渋滞するので いつもの物産センターへ野菜を買いにたどり着けない。 なので今日は半年ぶりくらいにスーパーで野菜を買った。 物産センターでは当然季節の野菜しかないので ずっと季節の同じものを食べ続ける生活を この何年もしているせいか、スーパーに行っても まだ大根とか買う気になれない。 売っててもなんとなく「まだ早いわ」と思っちゃって 茄子とか大量に買っちゃうんだな。 でもこんな生活が好き。 自然と体がそうなってきたかんじ。
以前は年がら年中トマト食べてたけど今は7月しか食べない。 以前は野菜を冷凍して別の季節に食べたりしてたけど なんとなく今は季節を外して食べると 気持ちが間抜けな感じになる。 以前はそんなこと言わなかった旦那さんも 春とかに黒豆の枝豆の冷凍とか使うと 「あれ?黒豆?なんで?」とか言う。 それでいい。それがいい。 そんな家庭でありたい。
さ、明日から「ごちそうさん」。 ムロちゃまの活躍を楽しみに切替えなくては。
安藤みかげ
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