空色の明日
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友達のあっちゃんが 「アート&てづくりバザールin KOBE」に 出店したので遊びに行きました。 ものすごい数の出店にびっくり。 昔からモノづくりがずっと好きだった人って どんどん形を変えながらもずっと何かを作り続けるように 体ができてるんじゃないかと思います。 彼女もその一人。 でも形は変わっても根本的なその人のカラーは 作品の中に生き続けていて 人を元気にする彼女の作品は やっぱり今でも見ただけで人を元気にするような そんな力強い作品たちでした。
アートの次の日は魚! 姫路方面へ魚を食べに。 買った魚をその場で焼いて食べられるとか そういうワイルドな感じを楽しみに。 鯵などの青魚はこういうとこで食べると もうスーパーなんかのやつは食べられなくなっちゃう。
魚の次の日はまたアート。 三木理恵さんの器を観に。 田舎暮らしになってから スーパーに売っていない野菜、つまり 新鮮でちょっと規格外の形で 土の匂いのする本来の野菜を食べるようになって キラキラとかピカピカとかクリアとか そういう食器がどうも食べ物に不似合に思えて こっちに引っ越して以来そいういう食器の出番が 減ってきたように思います。 三木さんの野の花の模様とか優しい土の感じとか そういうのが今の自分に一番しっくりきて どうも彼女の作品がもっぱら食卓に上がります。 昨日はやっと出てきた露地の苺を鉢に山盛りにしたり ワラビとホタルイカを小鉢に盛ったり。 野菜は土に生えるものですから そんな春の柔らかな地面のような器が 野菜たちには一番のステージになのかも。
安藤みかげ
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