空色の明日
DiaryINDEXpastwill


2012年03月17日(土) 研究所?

山の中を車を走らせこの時期探し求めるもの。
大吟醸の酒粕。

地元、秋鹿酒造さんの酒粕の中でも
大吟醸がこの時期にだけほんの少し
このあたりに出回るのです。
大吟醸と普通の酒粕の何が違うかというと
絞り加減が違うのですよ。
大吟醸はほんの少し絞っただけなので
お米の粒がいっぱい残ってるのです。
だから甘酒なんかこれで作ると
おもゆのようにつぶつぶがあって
それがもう、美味しいったら。
普通の酒粕の時はお水でふやかしたものを
電子レンジでチンするとアルコールがのこって
酵母で微炭酸なかんじ・・・まさにこれマッコリ。
でも大吟醸はむしろとろとろになるまで
少し煮込むのが美味しいのです♪



そんなお買い物から帰り
買ってきたものをいろいろと手を加えます。

酒粕はお水に浸してふやかし甘酒準備用に。
牛乳でカスピ海ヨーグルト作成(カスピ歴15年)し
先週造った塩麹をまぜて・・・って!
菌栽培研究所か!ここは!
どんだけ菌(酵母)にお世話になってんだ、私と
各種菌の入った瓶を並べ思う。
自慢じゃないけど腸だけは自信ありますわよ、私。


安藤みかげ