空色の明日
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山の中を車を走らせこの時期探し求めるもの。 大吟醸の酒粕。
地元、秋鹿酒造さんの酒粕の中でも 大吟醸がこの時期にだけほんの少し このあたりに出回るのです。 大吟醸と普通の酒粕の何が違うかというと 絞り加減が違うのですよ。 大吟醸はほんの少し絞っただけなので お米の粒がいっぱい残ってるのです。 だから甘酒なんかこれで作ると おもゆのようにつぶつぶがあって それがもう、美味しいったら。 普通の酒粕の時はお水でふやかしたものを 電子レンジでチンするとアルコールがのこって 酵母で微炭酸なかんじ・・・まさにこれマッコリ。 でも大吟醸はむしろとろとろになるまで 少し煮込むのが美味しいのです♪
そんなお買い物から帰り 買ってきたものをいろいろと手を加えます。
酒粕はお水に浸してふやかし甘酒準備用に。 牛乳でカスピ海ヨーグルト作成(カスピ歴15年)し 先週造った塩麹をまぜて・・・って! 菌栽培研究所か!ここは! どんだけ菌(酵母)にお世話になってんだ、私と 各種菌の入った瓶を並べ思う。 自慢じゃないけど腸だけは自信ありますわよ、私。
安藤みかげ
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